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2006年2月13日 (月)

忠犬ボビー物語

今年はじめの日記で、エジンバラに旅行に行った時、
現地で有名な忠犬ボビー君の銅像があったというお話を書きましたが、
なんと、この「忠犬ボビー物語」が映画化されて、
今週、イギリスで封切になったのです。
映画化の話があったなんて、
エジンバラに行った時はぜんぜん知らなかったのでびっくりしましたが、
実はこのお話は、以前にも映画になったことがあるのだそうです。

実在したボビー君はスカイテリアだったようですが、
映画ではウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアがボビー君を演じています。
(一説によれば、ボビー君はスカイテリアではなく
ウエスティーだったという説もあるとか・・)
イギリスの愛犬雑誌にも、この映画の撮影の様子が載っていました。
ウエスティーを使ったのには訳があって、
スカイテリアはグレー(黒っぽい)色なのでカメラ映えしない、
ウエスティーは白なので、はっきり映るというのが理由にひとつらしいです。

でも、せっかくの白い毛並みですが、
エジンバラの丘や大草原、そして雨に濡れた街を走り回っているうちに、
黒く汚れてしまっていた・・・という新聞の意地悪な批評もあったりして、
前評判はまあまあといったところ・・・
この映画は小学生ぐらいの子供向けのお話に仕上がっているようです。

でも、せっかくエジンバラで銅像を見てお墓参りをしてきたことだし、
ぜひぜひ見に行かなくちゃ!
日本で封切されることがあったら、見に行ってみてくださいね。
昔のスコットランドの様子が分かると思いますよ。

映画の公式サイトはこちらです。
予告編も見られます。

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